今までシリーズ物の記事では”帰ってきたウルトラマン”が”やられシリーズ Vol.12”で最も長いシリーズでしたが、エースはとうとうVol.16になってしまいました。いやあ、改めて”ウルトラマンエース”すごいですね。それだけおいしいやられシーンが目白押しということになるのでしょうか、まさに名作です。私としましては過去にどれだけお世話になった事か!という感謝の意味も込めまして、改めて円谷さんにお礼を言いたい気持ちです。尊敬してやまない、今は亡き特撮の神様、円谷英二さん、ならびに円谷プロダクションの皆様、こんな素敵な作品残してくれてホントにどうもありがとうございました。決して我々やられマニアのために製作していたわけではないと思いますが、結果的にはそうなってしまいました。これからもがんばって最高のやられシーンを作ってください。(笑)
という事で、今回のやられ動画ですが、これまた隠れた名シーンというのでしょうか。古代超獣スフィンクスと満月超獣ルナチクス戦からのやられシーンです。私のお気に入りはもちろん古代超獣スフィンクス戦からのやられシーン・・・・ではなく後半の満月超獣ルナチクスとの格闘シーンからのやられシーンです。スフィンクスもいいのですが、やはりルナチクスのあのシーンでしょうか。炎の攻撃にエースが絶叫しながら、地面をごろごろとまさにのた打ち回るシーン、これはもうはたまりません。短いですがここのシーンは私的には完全にツボで、いわゆるイケルシーンとでもいうのでしょうか、あのエースの苦しみようを見ていると、ホントにエースが焼き殺されそうになっているようで、全くドキドキしてしまいます。ホント一言でやられフェチとはいいますが、感じ方は人それぞれ、萌えるツボも人それぞれですね。
・・・という事でちょっと気になったので「フェチ」をWikipediaで調べてみました。
”心理学では性的倒錯の一つのあり方で、物品や生き物、人体の一部などに性的に引き寄せられ、性的魅惑を感じるものを言う。極端な場合は、性的倒錯や変態性欲の範疇に入る。
現代の日本でフェティシズムという場合、上記のうち心理学的な意味における「性的フェティシズム」を指すことが多い。本来、精神医学ではかなり深いこだわりを指すものであるが、省略形・俗語でフェチとも言い、単なる性的嗜好程度の意味で使われている。
フェティシズムを向ける対象をフェティッシュ(fetish)、フェティシズムの志向を持つ人をフェティシスト(fetishist)という。”
との事で、なんだか難しくてよくわからないですが、結局、性的倒錯?変態性欲?って事らしいです。まあ、まさにその通りですね。おっしゃる通り、だから何?って感じですが・・・・
動画はこちら
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